hikarino studio博多

SCENE 10

OPTICA BEAR

― めがねをかけた、くまの眼鏡屋さん

「OPTICA」の古い看板の下に、ちょこんと座る、かわいいくま。 よく見ると ― 小さなメガネを、かけています。 名前は、オリヴァー。ヨーロッパの片隅にひらいた、くまの眼鏡屋さんです。

オリヴァーのお店の扉は、そっと開きます。 そこに、小さなことづけを、添えられるそうで ― さて、なにができるかは、来てのお楽しみ。

OPTICA BEAR の看板と扉
扉のアップ ― 開け閉めできる戸口
OPTICA BEAR(1)
OPTICA BEAR(2)
OPTICA BEAR(3)
OPTICA BEAR(4)

この一軒に込めた、想いと仕掛け

  • めがねをかけた、くまの眼鏡屋さん:OPTICA=眼鏡店。看板の下のくまが、小さなメガネをかけています。
  • くまの名前は「オリヴァー」:メガネをかけた、眼鏡屋さんのかわいい看板キャラクター。
  • 扉の上の、金色の紋章:古びた木のペディメントに、メガネをかけたくまの顔が彫り込まれています。これがオリヴァーの眼鏡屋さんの"サイン"。金色のくまのぬいぐるみ・アンティークのミル・鳥かご・布張りのランプが、ヨーロッパの古い小さなお店の空気をつくっています。
  • 扉のことづけ:扉は開け閉めでき、そっとメッセージ(ことづけ)を添えられます。
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