SCENE 10
OPTICA BEAR
― めがねをかけた、くまの眼鏡屋さん
「OPTICA」の古い看板の下に、ちょこんと座る、かわいいくま。 よく見ると ― 小さなメガネを、かけています。 名前は、オリヴァー。ヨーロッパの片隅にひらいた、くまの眼鏡屋さんです。
オリヴァーのお店の扉は、そっと開きます。 そこに、小さなことづけを、添えられるそうで ― さて、なにができるかは、来てのお楽しみ。
この一軒に込めた、想いと仕掛け
- めがねをかけた、くまの眼鏡屋さん:OPTICA=眼鏡店。看板の下のくまが、小さなメガネをかけています。
- くまの名前は「オリヴァー」:メガネをかけた、眼鏡屋さんのかわいい看板キャラクター。
- 扉の上の、金色の紋章:古びた木のペディメントに、メガネをかけたくまの顔が彫り込まれています。これがオリヴァーの眼鏡屋さんの"サイン"。金色のくまのぬいぐるみ・アンティークのミル・鳥かご・布張りのランプが、ヨーロッパの古い小さなお店の空気をつくっています。
- 扉のことづけ:扉は開け閉めでき、そっとメッセージ(ことづけ)を添えられます。
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