SCENE 09
緑の扉とフローラル
― はじめて立てた日の、戸口
ペンキの剥げた、味わいぶかい緑の扉。 塗りたての新しさではなく、ほんとうの時間が育てたような、アンティークの風合い。 そこへ、白いブーゲンビリアが、つたうように咲いています。 ― Scene 01で宮崎から咲かせた、あの花の、白い姉妹。
扉の下には、小さな取っ手がひとつ。 これは、つかまり立ちをはじめた赤ちゃんのための、特別な"つかまり棒"。 扉にぎゅっとつかまって、にっこり。 はじめて立てた日の、とびきり可愛い一枚が、ここで残せます。
この戸口に込めた、想いと仕掛け
- 本物のアンティークの風合い:ペンキの剥げ・使い込んだ質感は、本物のアンティーク感を表現しています。
- 白いブーゲンビリア:Scene 01で宮崎から咲かせたブーゲンビリアと同じ花の、白。色ちがいで、街にそっと連続性を持たせています。
- つかまり立ちの"つかまり棒":扉の下の特別な取っ手は、つかまり立ちをはじめた赤ちゃんが捕まっても可愛く撮れるように作られています。はじめて立てた日の記念に。
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