hikarino studio博多

SCENE 08

hikarino studio の扉

― 街のまんなかの、ほんとうの入口

二軒の店のあいだ、街のまんなかに、すりガラスの扉がひとつ。 金色の文字が、やわらかな光に透けて浮かびます。

― hikarino studio. Family Photo Studio.  "Envelop in the soft glow of memories"  New Born・Maternity・Location・Coming of Age・Wedding.

扉の上には、金色の象。 象は、大切なことを、決して忘れない動物。 家族の今日を、ずっと忘れずに抱きつづける ― そんなスタジオのしるしです。 となりの "H" は、hikarino studio の頭文字。

そしてこの扉は ― ほんとうに、開きます。 そっと開けて、なかに隠れて。 "ばあっ!" ― とびきりの笑顔で、パパとママをびっくりさせて。 街のまんなかの小さな扉は、いちばん最初の、サプライズの舞台です。

hikarino studio の扉(1)
hikarino studio の扉(2)
hikarino studio の扉(3)

この扉に込めた、物語と仕掛け

  • 扉のデザイン:ガラスに hikarino studio / Family Photo Studio、撮影メニュー(New Born・Maternity・Location・Coming of Age・Wedding)、"Envelop in the soft glow of memories" を印字。スタジオの扉そのものをデザインとして仕立てています。
  • 金色の象の物語:象は"決して忘れない"動物(An elephant never forgets)。家族の今日を忘れずに残す=写真スタジオそのものの象徴に。鼻を上げた象は幸運を招くとも言われます。
  • Hのしるし:hikarino studio の頭文字。金色の象とHで、スタジオの小さな紋章になっています。
  • 街の中央=入口のシンボル:街のまんなか、スタジオ全体の入口という位置づけの、象徴としての扉です。
  • "開く扉"=サプライズの仕掛け:扉は本当に開け閉めできます。子どもがそっと隠れて、開けて"ばあっ!"とパパママを驚かせる ― 笑顔が生まれる遊びの舞台に。
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